ページタイトル

光と映像のデジタルアート 「JIKU#009 TANGO_KOKUBUNJI」

UEH.Example:詳細
光と映像のデジタルアート 「JIKU#009 TANGO_KOKUBUNJI」
光と映像のデジタルアート 「JIKU#009 TANGO_KOKUBUNJI」
光と映像のデジタルアート 「JIKU#009 TANGO_KOKUBUNJI」
光と映像のデジタルアート 「JIKU#009 TANGO_KOKUBUNJI」
光と映像のデジタルアート 「JIKU#009 TANGO_KOKUBUNJI」
2020年11月、京都府立丹後郷土資料館前「丹後国分寺跡」で、ライゾマティクス・アーキテクチャーのクリエイティブディレクターである齋藤精一の作品シリーズ「JIKU」によるスペシャル演出が行われました。

作品シリーズ「JIKU」は、その場所に隠された軸を探るプロジェクトで、光や音でその軸線を表現するサイトスペシフィックな作品。#009の舞台は「丹後国分寺」。雪舟の作品、国宝「天橋立図」から読み取れる雪舟の「視点」を軸に、光と音を組み合わせた演出で表現しています。
実際には、「天橋立図」に描かれている様な天橋立エリア全体を望む場所はなく、何箇所からも観察したイメージを雪舟が頭の中で繋ぎ描かれたものと推測されています。雪舟の頭の中のイメージを「軸」として表現した作品です。



光と映像のデジタルアート 「JIKU#009 TANGO_KOKUBUNJI」
会期:2020年11月20日(金)~11月23日(月・祝)
開場時間:日没後~21:00
会場:丹後国分寺跡(京都府)
用途イベント
主催 「海の京都」天橋立地区協議会 / 京都府
機材協力 株式会社オーディオテクニカ
企画 齋藤精一 (Rhizomatiks Architecture)
撮影 佐々木香輔

採用された製品